映画監督 筒井勝彦によるブログ


by officehal
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2009年 05月 ( 1 )   > この月の画像一覧

早春の風の中で元気に遊ぶ子どもたちのある園でのありのままの日常を追ったドキュメンタリー映画を撮影した。
タイトルは「風のなかで ―むしのいのち くさのいのち もののいのち―」(制作・グループ現代)。
まったく子どもは天才である。おとなが太刀打ちできないほどの能力をその小さき器に秘めている。子どもたちの溢れんばかりのエネルギーの耀き、その秘密をこの映画で垣間見てほしい…子どもだけの世界を体感してほしい。(来春劇場公開予定)
f0097002_21434220.jpg


「風のなかで ―むしのいのち くさのいのち もののいのち―」
企画・製作 中瀬幼稚園
プロデュサー 川井田博幸
監督 筒井勝彦
撮影 秋葉清功
編集 筒井勝彦
音楽 近藤久美子
音響演出 山田陽
音響スタジオ studio Don Juan
語り 井口佳子
製作 グループ現代
    オフィスハル
f0097002_2144250.jpg

ー内容ー
「むしのいのち、くさのいのち、もののいのち・・・」
世の中が変化し、子どもたちを取り巻く社会環境が変わってきても、この都心近郊にある幼稚園の子どもたちは、いつもの様な同じ「遊び」を繰り返しています。ここには、いまも昔と変わらない本来の子どもの姿があり、子どもたちは、一瞬一瞬を精一杯生きている。その一瞬に凝縮された目を見張る「子どもたちだけの世界」!
現代っ子に失われつつある、子どもたちの「耀く瞳(め)」がまだここには存在します。
f0097002_21443780.jpg

舞台となるのは、東京都杉並区の閑静な住宅街にある中瀬幼稚園。
この園の実にユニークな「ありのままの日常生活」と「命の尊さ」についての一貫した教育を見ていると、現代の幼児教育に真に何が必要なのかを深く考えさせられます。
本作は、武蔵野大地の久遠の風の中をタンゴのリズムのように軽やかに駆け廻る子どもたちのいのちの耀きを感動的に描いたドキュメンタリー映画です。
f0097002_21445459.jpg

「まさに、未来は子どもたちのもの…」
f0097002_21453792.jpg

(c)2009 中瀬幼稚園
[PR]
by officehal | 2009-05-29 21:51 | 映画・ドラマ